新卒入社後3カ月で退職した経緯と退職してからの話

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新卒入社後3カ月で退職した経緯と退職してからの話

 

私は現在、26歳の女です。新卒として採用された会社には、平成25年4月に入社、満3ヶ月在職していました。

 

業種は介護職。会社というよりは、施設で介護職員として採用されました。

 

入社して悩んだこと

 

介護職は体力的に厳しいというより、私は風邪と肌のトラブルに悩まされていました。

 

絶えず行われる消毒、殺菌作用の強い洗剤などを使う機会が多く、おそらくゴムがあわないのかディスポと呼ばれる手術用の手袋のようなもので炎症を引き起こしました。

 

指の関節は絶えずひび割れ、手は傷口のところだけ腫れていることも珍しくはありませんでした。

 

また、人間関係でも悩んでいました。折り合いの悪い先輩がいらっしゃることもそうなのですが、同期入社がいなかったので、友人ができず、なんとなくいつも孤立している感じでした。

 

退職を考え始めたきっかけ

 

退職を考え始めたのは、やはり体調でした。体調が芳しくなかったのは5月ごろです。先行きに対する不安というのもありました。

 

上司とも折り合いが悪くなり、まだ技術的にも未熟だからでしょうか、ちょっとした冗談や軽口でさえも現場から上司へと報告されていたようです。

 

周りが私の一挙一動をじっと見ているように感じられて怖くなってきました。

 

在職中はいろいろとやってみました。退職を決めたのが5月なので、辞めたら何か違う資格でも取ろうかなと思い調べたりしてました。

 

また、ファッションやメイクに一番関心がある時期でしたので、その手の自己啓発本を良く読んでいました。

 

退職に踏み切った理由

 

退職に踏み切った理由は、傷口からの感染の危険と精神的なものが多かったです。指の傷口から何らかの理由で病気が感染する恐れが高かったのが一つです。

 

傷口から私が感染する可能性もなくはありませんし、逆に何らかの理由で私の血液が混入するのも問題があるのでしょう。

 

特に何か感染する病気を持っているわけではないのですが、衛生的に問題がないともいいきれませんから。

 

精神的なものとしては、やはり怖いというか、気持ちが悪くって。見られている感覚というのは1回気が付くとわかるようになるみたいです。

 

なんだか、見られているというのがストレスで。それが逐一上司に伝えられていると思うと本当に怖くって、ビクビクと人の顔色をうかがってばかりいた気がします。

 

もともと人の視線が逃げてなたちなので、仕事が忙しいことでのストレスの加えて、視線のストレスで精神的に疲弊してきたのも決定打の一つでした。

 

退職してからのこと

 

退職後、7月は息抜きもかねて母の実家でのんびりしてました。その年は特に猛暑だったので、何をするにしてもちょっと体力的に厳しいものがありました。

 

8月には少しハローワークにも通いました。色々と聞いてくださったんですが、仕事を紹介するのではなくアドバイスだけ。

 

調べて持って来たら、仲介はする。みたいな感じでしたね。これはどうだろうか?というような具体的な話は一切出てきませんでした。

 

結局近隣では見つからず2回位しか行ってないのですが。その後8月の下旬に某求人雑誌に載っていた県の委託事業に受かり、契約社員としてビジネスマナーの基礎から学びつつお金ももらえるというところにはいれました。

 

実際そこが良かったかというと微妙なラインです。上司はいるにはいるんですが、アドバイザーと呼んでいました。

 

ビジネスマナーを教えてくださった先生方も大変為になる話を聞かせていただいたのですが、同じ年代がひとところに100人前後ですから、同期の人間関係が微妙でした。

 

学校と同じくパワーバランスと呼ばれるものが存在していました。また、恋愛関係でのもつれも多かったです。意識の違い、考え方の違い、その頃スマホが普及し始めそれと同時に普及したラインでのトラブル。

 

入れ替わり立ち代わりの場所だったからでしょうか、グループが変わったりすることで急に新しくグループに加わった人との人間関係不和はすごかったです。

 

何と申しますか、仕事を探す分にはとてもよかったのですが一時限りの付き合いとはいえ、あまりいい感じではなかったです。11月に体調を崩し、1ヶ月半位休職したりもしてました。

 

今何をしているかというと、在宅です。

 

委託事業で保育園が決まったのですが、かなり本格的に合わなかったみたいです。

 

性格に合わないというよりは、体質にあわないみたいで、流行中のインフルエンザにかかり、熱がなかなか下がらず鼻をかむと同時に中耳炎を起こし、行った耳鼻科で副鼻腔炎判明。

 

一気に3つもかかりこれは本気で体質的に向いてないんだなと思い、試用期間で断念しました。その後色々なことをやっていたのですが、最終的になんというか、大人数での人間関係に疲れてしまって。

 

もともと学校などでの集団生活も向いてないない方でしたし。在宅でゆっくり自分のペースでやったほうがいいんじゃないかなと思いました。

 

まだ、始めたばかりですが実際自分のペースで出来ていますし、人間関係に振り回されることもないです。

 

後々体調を崩したことを思うとやっぱり退職していたと思うので、倒れたりする前に退職したのはよかったなと思います。



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