自分のやりたいことができる環境を求めて転職活動を開始!

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自分のやりたいことができる環境を求めて転職活動を開始!

 

『基本データ』

 

性別:女性

 

いつぐらいに入社したのか(西暦)+在職期間:2008年からちょうど3年間在籍

 

業種・職種:留学関連のサービス業を主とする営業職

 

入社後に悩んだこと

 

性別は女性で、2008年からちょうど3年間在籍していました。

 

留学関連のサービス業を主とする営業職を行っていました。

 

業界自体は「海外への憧れを実現すること」や、「新しい自分になること」を目的とした人たちのサポートを行うため、とても華やかかつ人の役に立てることから、新卒の頃の自分には純粋に「楽しそう」「やりがいがありそう」と思い飛び込みました。

 

ベンチャー企業ということもあり、表向きは確かに華やかでエネルギッシュなイメージなのですが、実際は泥臭い営業の日々が続き、残業代も退職金もなく、タイムカードは手入力で行っていました。

 

(朝も夜も、定時の業務時間以外の入力できません)

 

成果主義をモットーとした営業スタイルだったため、誰もが数字に追われる日々が続き、遅くまで残業をしていました。

 

定時で帰ったことはおそらく1度もなかったと思います。体力面でも精神面でもだんだんきつくなり、給料も全く上がらないことから将来への不安も感じていました。

 

若い人ばかりが活躍している職場でしたが、そう言った意味では若い人しか働くことが難しい職場であったと今では思います。

 

ただし、ベンチャー企業の特性もあって、若手社員であっても色んな事にチャレンジできる機会は沢山ありました。

 

自分でやりたいと思ったことは貫けるし、自分で考えて行動することができるため、当時、入社して数ヶ月経ったころに、同年代の友達と話をしていても全く噛み合わない程、仕事のスキルについては大きな差が開いていたと感じます。

 

退職の決定打

 

退職の決定打となったのは、年度が変わったタイミングでの部署移動でした。

 

ここで「自分のやりたいことがないのに今の環境下で働き続ける事はできない」と踏ん切りがついたのがきっかけです。

 

その通知があってから2週間で辞めていたと思います。そこから転職サイトに登録して、転職活動を開始しました。

 

自分の性格上、仕事をしながら裏で転職活動をするということは、どっちにも集中して取り組めずズルズル行ってしまうだろうと分かっていたので、あくまでも会社を辞めた上での短期決戦で挑みました。

 

転職サイトでお世話になった担当者の方にも、辞めてからの期間があけばあくほど転職しにくくなるということを最初の面談で言われました。

 

長くても3ヶ月で決めないと難しくなるという話を聞かされ、より一層自分にも転職活動への熱意が固まったのを覚えています。

 

⇒ 有名どころの転職エージェントを見てみる

 

転職活動の流れ

 

1ヶ月目はほぼリフレッシュに使い、自由な時間を過ごして、これまで出来なかったことを沢山しました。

 

それからは毎日転職サイトのマイページに届くスカウト(様々な会社から社員の募集情報が入ってくる)を見ながら、気になる所へ履歴書を送って面接をする日々が続きました。

 

ここでも自分ひとりで全てやるわけではなく、転職サイトの担当者の方がしっかりコントロールしてくれるので、面接が終わるごとに電話をくれて「どうでしたか?」と話を聞いてくれるほどサポートは手厚かったです。

 

様々な会社を見て思ったことは、やはりスカウトで記載されている「待遇」「仕事内容」を文字だけで理解するだけでは全く印象が違うということです。

 

働く環境となる実際の職場を見ることで、自分が通勤しながらデスクに座るまでのイメージも出来ますし、採用担当者(主に自分の上司となる人)との面接をすることで、なんとなくその会社の人材のイメージや雰囲気が掴めます。

 

私も面接を行う中で1社、仕事内容には興味を持ったのですが、実際の職場が酷くタバコ臭く、面接を行う前から「ここはないな」と心に決めてしまったこともありました。

 

そのくらい実際に足を運んで自分の目で確かめることは重要です。

 

また、転職活動する上で役立ったのはセミナーへの参加です。

 

都心であればその転職サイト主催の「転職セミナー」も定期的に開催しており、そこで自分を見つめ直すきっかけ・モチベーションアップを目的に参加したりもしました。

 

20〜30名くらいの方が参加していましたので、転職で頑張っているのは自分だけではないんだなと自信も湧きました。

 

⇒ 後悔しないために使っておきたい転職サイトまとめ

 

転職した後

 

現在は転職してから年収は120万アップしました。

 

ちゃんと毎年給与が上がることや、有休を消化しやすい環境であることもそうですが、意識が飛んでしまうほどの激務からは解放され、ある程度自分のペースで仕事を進められる点や、マンネリ化の作業が苦手な私にとって、自分から何かを生み出して挑戦できるという同じベンチャー気質の会社に入社出来たことも、大きなギャップとならず働けた理由です。

 

こういった自分の大切にしている仕事へのイメージは、転職時に担当者とよく話し合うべきだと思います。

 

どんなに給与や待遇が良くても、働く実際の環境や仕事の中身が自分に合わなければやりがいを感じられませんし、だからといって安い給料で仕事をバリバリこなすという年齢でもないので、私の場合は特に、前職はあくまでも自分を成長させてくれる土台を固められた場所であったと割り切って、そこからまた人とは違った成長ができていると信じています。



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