第二新卒の転職相談の相手は誰がいいのか検証

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第二新卒の転職相談の相手は誰がいいのか検証

 

第二新卒で転職をする場合、1人で話を進める場合もありますが、できれば誰かに相談したいところ。

 

転職経験豊富であればいいんですが、そういった人は少ないですからね。また、誰かに相談することによって、今まで自分の中になかった考え方や情報を得られる、というのも見逃せないポイントです。

 

とはいえ、だれに相談してもいいというわけではなく、相談する人はしっかりと選んだほうがいいでしょう。相談したことによって話がこじれたり、ミスリードになってしまうこともありますから。

 

そこで今回は、第二新卒での転職相談は誰にしたらいいのか?についてご紹介します。

 

身近な人に相談する

 

身近な人に転職の相談をする場合について。

 

家族

 

第二新卒の場合、年齢的に若いのでまだ結婚したり子供がいるという人は少ないと思いますが、もしいるのであればしっかりとパートナーに相談する必要があります。

 

勝手に自己判断で行動する、というのはトラブルの元ですからね。今後のマネープランも変わってきますし。

 

一方、独身の場合はどうでしょうか。独身であれば、基本的に自分の気持ち一つです。

 

なので自分の独断で決めてもいいんですが、家族に一度相談してみるのもありですよ。家族であれば、言いにくいこともいえたりしますからね。

 

とはいえ、家族であるがゆえにずけずけいろいろ言われたり、家族側にあまり転職の知識がないのにいろいろ言われるとストレスにもなります。

 

なので、何か意見を求める、的確なアドバイスをもらおうとしての相談は正直おすすめできません。

 

友達・同期

 

転職相談として、友達や動機に相談するのもいいですね。なんといっても、話しやすいです。特に同期の場合は、同じないし近い状況にいますから、共感度が違います。

 

とはいえ、この場合は愚痴大会になって何も話が進まない可能性があるんですよね。

 

それに、友達や動機が多少うまくいっている場合、ドヤ顔で説教してくることも考えられ、それはとても大きなストレスになります。

 

上司

 

上司も相談相手になりえますが、この場合はダイレクトに転職を考えている、と伝えるのは絶対ダメです。

 

仕事で悩んでいることや現在辛いと感じているなど、遠回りに相談するのがいいでしょう。場合によっては、配置転換をしてくれたり、仕事量の調節をしてくれます。

 

ただ、これで上手くいかないことも十分考えられます。私の場合は、配慮してくれているようで特に何も変わらず飼い殺しみたいな状況が続きました。

 

結論としては、身近な人に相談するのもいいですが、それだけではなくしっかりと就職・転職支援をしているところで転職のプロに相談することをおすすめします

 

就職・転職支援をしているところを使う

 

就職・転職支援をしているところで転職の相談をする場合について。

 

ハローワークで相談する

 

ハローワークは、就職の支援を行っている公的な機関です。失業保険をもらう場合は行く必要があるので、利用する人も多いでしょう。

 

このハローワークでは求職者の支援を行っていますが、まだ在職中で転職の相談をしたい人も受け入れています。

 

また、ハローワークというとなんだか殺伐としていて職員もぶっきらぼうというイメージですが、実はそういったことはありません。

 

案外親身になっていろいろ相談に乗ってくれます。また、若者向けの支援も行っているので、より第二新卒の実態に即した支援を受けることもできるんですよ。

 

なので、第二新卒の転職相談としてハローワークを使うのはあり、だと言えます。ただし、ハローワークの場合は職員の質にばらつきがあることが多く、求人の質にしても疑問符がつくものは大目になっています。

 

というのも、ハローワークでは求人を出すハードルが低いからなんですよ。なので、ハローワークだけではなく、ほかの支援サービスも併用することをおすすめします。

 

⇒ 新卒応援ハローワークでも第二新卒の転職相談はできる?

 

ジョブカフェで相談する

 

ジョブカフェというのも、第二新卒の転職相談で利用できます。

 

どういったものかというと、下記の通りです。

 


ジョブカフェは都道府県が主体的に設置する、若者の就職支援をワンストップで行う施設です。

 

厚生労働省でも、都道府県の要望に応じてジョブカフェにハローワークを併設し、職業紹介等を行うなど、都道府県と連携しながら支援に取り組んでいます。

 

※ 厚生労働省のサイトより引用

 

基本的に、各都道府県にあります(多くが県庁所在地)。

 

若者支援に特化しているので第二新卒の転職相談に利用するといいでしょう。ただし、出張所を作っているところもありますが、無いところもあるのでやや使い勝手は悪くなります。

 

転職エージェントで相談する

 

第二新卒の転職相談で利用を検討したいのが、転職エージェントです。

 

大手でも第二新卒の相談を受け付けているところは多いですし、最近では若手に特化した転職エージェントも出てきています。

 

民間の支援サービスであっても利用はほとんど無料ですし、転職支援を生業にしているわけですから、サポートの質も高めになっているんですよね。

 

また、紹介する求人にしてもばらつきはありますが、転職エージェント側で精査されたものなので一定水準の質は確保されています。

 

それに、ビジネスモデルとして紹介する企業の方からお金をもらうので、求人を出す企業側もある程度余裕のあるところとも言えますからね。



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