職場に熱意を持った人がいなくて仕事にも後ろ向きになってしまったので転職

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職場に熱意を持った人がいなくて仕事にも後ろ向きになってしまったので転職

 

『基本データ』

 

性別:男性

 

いつぐらいに入社したのか(西暦)+在職期間:2010年4月に入社

 

業種・職種:電子関係のメカニック

 

入社した時期は、2010年の4月です。当時22歳の大学の新卒採用でした。

 

ちょうどリーマンショックの影響を受けており就職氷河期ともいわれるほど、募集している会社の数が非常に少なく1社で内定がとれればいい方という環境下でした。

 

そのため、一番早く内定が出た前職の会社に就職するという流れとなりました。

 

4年生大学で電子工学を専攻していたので、職種は電子関係のメカニックの仕事でした。

 

入社後に悩んだこと

 

入社後に悩んだことは、職場環境でした。

 

町の小さな工場とその中にある小さなオフィスで働いていました。

 

退職を考えるようになった理由

 

退職を考えるようになった理由は、職場にはじめてはいった日に先輩社員と挨拶を行いました。

 

私は持ち工場や大企業というこだわりはなく、しっかりと社会に貢献できるスキルを磨ける現場での仕事に魅力を感じて入社を決めました。

 

しかし、入社すると先輩社員から聞こえる言葉は会社に対する不満ばかり。

 

給与がよくないとか労働条件もへとへとまで働いるにもかかわらずここ2、3年は給与が変わらないなどでした。

 

挙げ句の果てに「なんでこんな会社に入ろうとおもったのか?」という興味本位で訪ねてくる先輩もいました。

 

そのような一緒に仕事をしていて気持ちの落ちるような言葉を嫌でも耳にしていると次第に私の心が冷めていくように感じていきました。

 

仕事に対する熱も冷め始めてしまったのが、周りにいる先輩方の言葉が原因でした。

 

休憩中だけでなく仕事の合間にタバコ休憩を頻繁にとるようにしている先輩方の動きを見たりしていると、どうにも仕事に対して真剣に取り組んでいないようにしか見えない様子でした。

 

在職中にやったこと

 

在職中にやったことは、同じ電子関係の仕事でもいきおいのある会社は考え方が異なり、チャレンジする分意欲的で前向きな考えをしているという答えを自分の中でだしました。

 

方向性も決まったので、転職サイトに登録をして早速急成長を遂げている会社のホームページを閲覧したり、どのような分野に特化して、どのような部分を成長させられるのか?

 

ということを中心にみました。そのため、休日の日数や給与という部分の優先順位は低く設定していました。

 

どこで働いても結局のところ大きな給与の変化はないと考えていたので、せっかく人生の半分ちかい時間をかけて取り組む仕事になりますので、楽しく自分にプラスになるような職場で働いて同じくらいの給与をいただければ以前よりも大きな成果だというふうに考えて前向きさを常に持つようにして取り組みました。

 

⇒ 後悔しないために使っておきたい転職サイトまとめ

 

退職に踏み切った理由

 

退職に踏み切った理由は、在職しながらも転職活動を行っている中で内定を頂いたからです。

 

その会社の人事の方とお話をしていると将来に向かって前向きな考えをもっており、また社員も一丸となって目標に向かうスタイルということを聞き、自分のいる今の会社との大きな違いを感じました。

 

その結果、退職して新たな道へ進む決心を致しました。会社の規模としては、前職と変わらない20名ほどの従業員数の会社です。

 

しかし、社長との面接もありましたが、町工場が必要な理由や従業員に対しての接した方や考え方というものを面接に来た私のために一生懸命語ってくれました。

 

そのような社長の人間性は会社の顔として非常に信頼できる部分でした。

 

退職した後

 

退職した後に考えたことは、一度気持ちをリフレッシュする必要があると思い、次の転職先での初勤務までの期間である1ヶ月は休暇を取り海外へ休暇を取りに行きました。

 

日本にいるとモヤモヤとした気持ちを引きずってしまいました。

 

一度海外へ向かって気分をリフレッシュして新たな再スタートを切りたいと思い出かけました。

 

現在どのように過ごしているか

 

現在では、毎日転職先の企業で意欲の高い先輩社員の方々に新しい技術や会社にある専用の機械のメンテナンス方法など今まで学校でならわなかったことや、前職では教えてもらわなかったスキルを惜しげもなく伝えてくれるので、教育環境も整っており毎日新しい知識が自分の中に身についているというのを実感する日々を送っています。

 

退職する決断というのは、入社を決める決断よりも精神力と体力のいる作業だと今回の経験をもった改めて思いました。

 

退職すると伝えるまでの数日は非常に心の中で大きな葛藤もあり、このままつづけてもいいのではないか?など、気持ちの揺れ動く部分も多々ありました。

 

しかし、自分の一度だけのじんせいなのでこの会社しか知らずそのまま20年、30年と歳月が経ったときにどのような自分になっているのかというのを想像したときに、今動き出した方が最良の選択だと感じました。

 

実際に退職してよかったことは、さきほどにもあげた新しい知識や実践でいきてくる技術を仕事をしながら学べているところにあります。

 

毎日仕事にいくのも楽しいですし、職場の方も毎朝元気良く挨拶をしあう関係なので非常に会社内の方とも良好な関係を築けているという状況です。転職してよかったと思います。



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